Welcomeメールを送りませんか…!?

Dec 14, 2013 From: silentsilent433@g...

Asakusarbの皆様、こんにちは。
良い週末をおすごしでしょうか。

いつもAsakusarbの皆様にはMLやMeetUpで大変お世話になっています。
この素敵なコミュニティのために、以下を提案させてください。
 #慣れないMacで書いてます…うー

■提案内容
Welcomeメールの送信

■詳細
技術系コミュニティではありがちだと思うのですが、
メールに「参加希望」の旨を出した後にリアクションがかえってくることがほとんどありません。
ちゃんと届いたかな…どんな人たちがいるのかな…と少し緊張している所に、
簡単なメールを返すことで、ずいぶん親しみやすさがかわるのではないでしょうか。

技術系コミュニティは参加しづらいとよく聞きます。
どんな風に参加できるのか、手引きとなるメールがあることで、
より豊かな会になると思っています。

■具体案
以下は自分が考えた内容です。
適宜アドバイスをもらってブラッシュアップできればと考えています。

■備考
送信はリーダーの人(かくたにさん??)でなくても、だれでも良いと思います。
他に手が挙がらなかったら自分がやっても全然問題ないです。

以上です。
みなさまからのコメントをお待ちしています。
引き続き、良い週末をお過ごしください。

■メールテンプレ案

XXXさん、初めまして。
参加希望のメール、ありがとうございます。
Asakusa.rb メンバー(リーダー?など適宜)のかくたにと言います(※1)

■meetup について
だいたい毎週火曜夜に開催されています。
詳細はhttp://qwik.jp/asakusarb/Meetup.html をご覧ください

■その他
Q.meetupの類に頻繁に参加できるかわからないです
A.このMLを利用して自分が聞きたいことを投げてみるということもできます。
MLでのやり取りはWikiにアーカイブされるのでこちらを参考にすることもできます。
http://qwik.jp/asakusarb/RecentList.html

Q.ちょっと相談したいことが
A.このMLに直接投げてもかまわないですし、私(送った人のアドレス)に連絡いただく形でも問題ありません。

※1
どなたからの送信でもかまわないと思うのですが、
名前を明らかにして送る方が、相手の不安感も減って良いかと思います。


小林せかい
http://sekai-in-the-box.appspot.com/#links

Dec 15, 2013 From: ronnie@d...

ご提案ありがとうございます。ほんとありがとうございます。
長文になりそうなので先に結論をいうと、ご提案はごもっともだと思うので、誰かがやるぶんには反対しません。

技術系コミュニティではありがちだと思うのですが、 メールに「参加希望」の旨を出した後にリアクションがかえってくることがほとんどありません。 ちゃんと届いたかな…どんな人たちがいるのかな…と少し緊張している所に、 簡単なメールを返すことで、ずいぶん親しみやすさがかわるのではないでしょうか。

はい。そうですよねー。もう全くおっしゃるとおりで、100%同意します。

技術系コミュニティは参加しづらいとよく聞きます。 どんな風に参加できるのか、手引きとなるメールがあることで、 より豊かな会になると思っています。

これもおそらくそうなんだろうな、とは思ってます。
ただ、何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがあるので、ちょっと語らせてください。

Asakusa.rbは5年前のRubyKaigiが終わった翌日に結成されました。
結成メンバーは、僕と、RubyKaigi実行委員長の角谷さんと、RubyVM作者の笹田さんで、何故かその中で一番何者でもない僕が代表ってことになったんですが、
偶然にも3人とも浅草のあたりに住んでたので、ご近所同士で地域コミュニティってのはどうか、ということでAsakusa.rbと名乗ることになりました。
このころ僕は「勉強会疲れ」してて、「みんなでおべんきょうしました。たのしかったです。おわり。」みたいな無為なやつには絶対したくなかったので、
Seattle.rbみたいにコードを書いてオープンソース・コミュニティに還元する活動、を設立のコンセプトにしました。
そこらへんの経緯とかコンセプトについては大江戸RubyKaigiの第1回の時に喋った資料があるのでよければご覧ください。
http://www.slideshare.net/a_matsuda/100times-asakusarbmeetup

とにかくそんな感じで、今でも僕の意識としては、自分が勉強するためとかワイワイ騒ぐためではなく、
RubyとかRailsとかRubyコミュニティ的な何かをbetterにするために毎週集まって時間を費やしているつもりでいます。
この前のmeetupについて橋立さんが
https://twitter.com/joker1007/status/410994238113861632と書かれてますが、
実はRailsでRubyのバグ出してどっちかを直すみたいなのは第1回のmeetupからずっと続けている定番コンテンツです。
http://qwik.jp/asakusarb/001_log.html
さらに言うと、一番大事にしているのは「成果を出すこと」なので、自分でサラッとパッチは書けずともせめて素人なりに報告ぐらいはしているわけです。
https://bugs.ruby-lang.org/issues/9236

Asakusa.rbは、こんな活動が楽しいと感じてくれる人にこそ集まってもらいたいと思っています。
Ruby本体またはRubyをとりまくオープンソース的な何かのコードを書いている人にとって一番居心地が良い場であり続けたいと思っています。
逆に言うと、Asakusa.rbは決してどなたでも歓迎しているわけではありません。
有象無象をかき集めて人数だけ増やした結果、セミナーのお客さんみたいな参加者やただの仲良し集団みたいなのが目当ての人が来ちゃったら、
場のベクトルが弱まるので、僕の目指す方向の「豊かな会」にはならないと思っています。
基本的にはコードを書いてる人もしくはコードを書きたい人しか歓迎する気はないです。

そんな感じでやってるので、いかにもコード書いてなさそーな感じの部外者の人に「Asakusa.rb怖い」みたいな一方的なFUDをつきつけられることがしばしばあって、
はなはだ遺憾ではあるんだけど、でもまぁある程度は仕方ないのかな、と諦めるようにしています。
「怖くないよ。コード書いてるだけだよ!」って言ってもそういう人には伝わらないでしょうし。

そんな想いを込めつつ、とはいえ頂いたメールに誰も何も返事しないのは確かに感じ悪いのは確かなので、誰かがテンプレ的な返事を返すのは大いにアリだと思います。
お前がやれよ、って言われそうですが、僕はそういうマメなのは性格的に無理なので、中途半端には手を出さないようにしておきます。すみません…。

テンプレで気になったのは、「MLとしても使えるよ」のくだりで、meetupには行ったことないけどMLは活用させていただきます的な参加のしかたは歓迎したくないです。
以前は Rubyコミュニティ = メーリングリスト みたいなふうに定義されていた時代もあって、Asakusa.rbはそれに反発して立ち上げた
(そして今では日本中に*.rbがあるからもう誰もコミュニティ = MLとか言わなくなったよね)という面もあるので、
やっぱりMLはおまけであって、meetupが主体だと思ってます。
ので、テンプレでは「実はMLに加入しててもmeetupでリアルに会うまでは正式メンバーじゃないからね。まぁとにかくmeetup来てみてよ!」とお誘いするぐらいかなぁ。


Akira Matsuda<ronnie@d...>

Dec 15, 2013 From: silentsilent433@g...

まつださん、アドバイスありがとうございます。
せかいです。

>何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがある
設立当初からの思いが聞けて、とてもためになりました。
たしかに毎週の集まりでもバグフィックスやGemの作成に時間をかけている人が多いですよね!
「こういう感じがこの会の特色なのかな」とぼんやり思ってはいましたが
改めて当初からの思いを聞けて、良かったです。

「誰でも歓迎と言う訳ではない(Ruby周りをより良くしたいひとカモン)」と
「感じが悪い(少なくとも良くはない)」
は、とはいえイコールではないので、すこしテンプレを練り直してみます。

会への思いをあらかじめお話することで、参加する側もある種の姿勢が共有でき、
結果的に場のベクトルを強くすることにも貢献できると思います。

今日明日はPCを開けないのですが、、火曜には新テンプレを皆さんにお伝えできるかと思います!
良いものが作れそうです。

OSSへの貢献かー。
どだい自分には無理な話だと思っていたけど、
せっかくこの会にいるのだし、考え方を変えてみよう(ー_ー)。。

ひきつづき、よろしくおねがいします。

2013/12/15 8:14、Akira Matsuda <ronnie@d...> のメール:

ご提案ありがとうございます。ほんとありがとうございます。 長文になりそうなので先に結論をいうと、ご提案はごもっともだと思うので、誰かがやるぶんには反対しません。

技術系コミュニティではありがちだと思うのですが、 メールに「参加希望」の旨を出した後にリアクションがかえってくることがほとんどありません。 ちゃんと届いたかな…どんな人たちがいるのかな…と少し緊張している所に、 簡単なメールを返すことで、ずいぶん親しみやすさがかわるのではないでしょうか。

はい。そうですよねー。もう全くおっしゃるとおりで、100%同意します。

技術系コミュニティは参加しづらいとよく聞きます。 どんな風に参加できるのか、手引きとなるメールがあることで、 より豊かな会になると思っています。

これもおそらくそうなんだろうな、とは思ってます。 ただ、何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがあるので、ちょっと語らせてください。

Asakusa.rbは5年前のRubyKaigiが終わった翌日に結成されました。 結成メンバーは、僕と、RubyKaigi実行委員長の角谷さんと、RubyVM作者の笹田さんで、何故かその中で一番何者でもない僕が代表ってことになったんですが、 偶然にも3人とも浅草のあたりに住んでたので、ご近所同士で地域コミュニティってのはどうか、ということでAsakusa.rbと名乗ることになりました。 このころ僕は「勉強会疲れ」してて、「みんなでおべんきょうしました。たのしかったです。おわり。」みたいな無為なやつには絶対したくなかったので、 Seattle.rbみたいにコードを書いてオープンソース・コミュニティに還元する活動、を設立のコンセプトにしました。 そこらへんの経緯とかコンセプトについては大江戸RubyKaigiの第1回の時に喋った資料があるのでよければご覧ください。 http://www.slideshare.net/a_matsuda/100times-asakusarbmeetup

とにかくそんな感じで、今でも僕の意識としては、自分が勉強するためとかワイワイ騒ぐためではなく、 RubyとかRailsとかRubyコミュニティ的な何かをbetterにするために毎週集まって時間を費やしているつもりでいます。 この前のmeetupについて橋立さんが https://twitter.com/joker1007/status/410994238113861632 と書かれてますが、 実はRailsでRubyのバグ出してどっちかを直すみたいなのは第1回のmeetupからずっと続けている定番コンテンツです。 http://qwik.jp/asakusarb/001_log.html さらに言うと、一番大事にしているのは「成果を出すこと」なので、自分でサラッとパッチは書けずともせめて素人なりに報告ぐらいはしているわけです。 https://bugs.ruby-lang.org/issues/9236

Asakusa.rbは、こんな活動が楽しいと感じてくれる人にこそ集まってもらいたいと思っています。 Ruby本体またはRubyをとりまくオープンソース的な何かのコードを書いている人にとって一番居心地が良い場であり続けたいと思っています。 逆に言うと、Asakusa.rbは決してどなたでも歓迎しているわけではありません。 有象無象をかき集めて人数だけ増やした結果、セミナーのお客さんみたいな参加者やただの仲良し集団みたいなのが目当ての人が来ちゃったら、 場のベクトルが弱まるので、僕の目指す方向の「豊かな会」にはならないと思っています。 基本的にはコードを書いてる人もしくはコードを書きたい人しか歓迎する気はないです。

そんな感じでやってるので、いかにもコード書いてなさそーな感じの部外者の人に「Asakusa.rb怖い」みたいな一方的なFUDをつきつけられることがしばしばあって、 はなはだ遺憾ではあるんだけど、でもまぁある程度は仕方ないのかな、と諦めるようにしています。 「怖くないよ。コード書いてるだけだよ!」って言ってもそういう人には伝わらないでしょうし。

そんな想いを込めつつ、とはいえ頂いたメールに誰も何も返事しないのは確かに感じ悪いのは確かなので、誰かがテンプレ的な返事を返すのは大いにアリだと思います。 お前がやれよ、って言われそうですが、僕はそういうマメなのは性格的に無理なので、中途半端には手を出さないようにしておきます。すみません…。

テンプレで気になったのは、「MLとしても使えるよ」のくだりで、meetupには行ったことないけどMLは活用させていただきます的な参加のしかたは歓迎したくないです。 以前は Rubyコミュニティ = メーリングリスト みたいなふうに定義されていた時代もあって、Asakusa.rbはそれに反発して立ち上げた (そして今では日本中に*.rbがあるからもう誰もコミュニティ = MLとか言わなくなったよね)という面もあるので、 やっぱりMLはおまけであって、meetupが主体だと思ってます。 ので、テンプレでは「実はMLに加入しててもmeetupでリアルに会うまでは正式メンバーじゃないからね。まぁとにかくmeetup来てみてよ!」とお誘いするぐらいかなぁ。

  • -

Akira Matsuda<ronnie@d...>

Dec 16, 2013 From: murokaco@g...

まつださん・せかいさん

すいません、コード書かないしこわがってる代表のむろです。
(すごい余談ですが週末から少しrubyを書くようになりました。)

「誰でも歓迎と言う訳ではない(Ruby周りをより良くしたいひとカモン)」と 「感じが悪い(少なくとも良くはない)」 は、とはいえイコールではないので、すこしテンプレを練り直してみます。

こちら、私もまつださんのお話しを伺って思ったのですが
MLというかhttp://qwik.jp/asakusarb/FrontPage.htmlの文言精査や作成予定のLPとあわせて
考えるのがよいのかなと思いました。

せかいさん、次回お会いした時にご相談させてください。

2013年12月15日 9:17 sekai <silentsilent433@g...>:

まつださん、アドバイスありがとうございます。 せかいです。

>何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがある 設立当初からの思いが聞けて、とてもためになりました。 たしかに毎週の集まりでもバグフィックスやGemの作成に時間をかけている人が多いですよね! 「こういう感じがこの会の特色なのかな」とぼんやり思ってはいましたが 改めて当初からの思いを聞けて、良かったです。

「誰でも歓迎と言う訳ではない(Ruby周りをより良くしたいひとカモン)」と 「感じが悪い(少なくとも良くはない)」 は、とはいえイコールではないので、すこしテンプレを練り直してみます。

会への思いをあらかじめお話することで、参加する側もある種の姿勢が共有でき、 結果的に場のベクトルを強くすることにも貢献できると思います。

今日明日はPCを開けないのですが、、火曜には新テンプレを皆さんにお伝えできるかと思います! 良いものが作れそうです。

OSSへの貢献かー。 どだい自分には無理な話だと思っていたけど、 せっかくこの会にいるのだし、考え方を変えてみよう(ー_ー)。。

ひきつづき、よろしくおねがいします。

2013/12/15 8:14、Akira Matsuda <ronnie@d...> のメール:

ご提案ありがとうございます。ほんとありがとうございます。 長文になりそうなので先に結論をいうと、ご提案はごもっともだと思うので、誰かがやるぶんには反対しません。

技術系コミュニティではありがちだと思うのですが、 メールに「参加希望」の旨を出した後にリアクションがかえってくることがほとんどありません。 ちゃんと届いたかな…どんな人たちがいるのかな…と少し緊張している所に、 簡単なメールを返すことで、ずいぶん親しみやすさがかわるのではないでしょうか。

はい。そうですよねー。もう全くおっしゃるとおりで、100%同意します。

技術系コミュニティは参加しづらいとよく聞きます。 どんな風に参加できるのか、手引きとなるメールがあることで、 より豊かな会になると思っています。

これもおそらくそうなんだろうな、とは思ってます。 ただ、何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがあるので、ちょっと語らせてください。

Asakusa.rbは5年前のRubyKaigiが終わった翌日に結成されました。 結成メンバーは、僕と、RubyKaigi実行委員長の角谷さんと、RubyVM作者の笹田さんで、何故かその中で一番何者でもない僕が代表ってことになったんですが、 偶然にも3人とも浅草のあたりに住んでたので、ご近所同士で地域コミュニティってのはどうか、ということでAsakusa.rbと名乗ることになりました。 このころ僕は「勉強会疲れ」してて、「みんなでおべんきょうしました。たのしかったです。おわり。」みたいな無為なやつには絶対したくなかったので、 Seattle.rbみたいにコードを書いてオープンソース・コミュニティに還元する活動、を設立のコンセプトにしました。 そこらへんの経緯とかコンセプトについては大江戸RubyKaigiの第1回の時に喋った資料があるのでよければご覧ください。 http://www.slideshare.net/a_matsuda/100times-asakusarbmeetup

とにかくそんな感じで、今でも僕の意識としては、自分が勉強するためとかワイワイ騒ぐためではなく、 RubyとかRailsとかRubyコミュニティ的な何かをbetterにするために毎週集まって時間を費やしているつもりでいます。 この前のmeetupについて橋立さんが https://twitter.com/joker1007/status/410994238113861632 と書かれてますが、 実はRailsでRubyのバグ出してどっちかを直すみたいなのは第1回のmeetupからずっと続けている定番コンテンツです。 http://qwik.jp/asakusarb/001_log.html さらに言うと、一番大事にしているのは「成果を出すこと」なので、自分でサラッとパッチは書けずともせめて素人なりに報告ぐらいはしているわけです。 https://bugs.ruby-lang.org/issues/9236

Asakusa.rbは、こんな活動が楽しいと感じてくれる人にこそ集まってもらいたいと思っています。 Ruby本体またはRubyをとりまくオープンソース的な何かのコードを書いている人にとって一番居心地が良い場であり続けたいと思っています。 逆に言うと、Asakusa.rbは決してどなたでも歓迎しているわけではありません。 有象無象をかき集めて人数だけ増やした結果、セミナーのお客さんみたいな参加者やただの仲良し集団みたいなのが目当ての人が来ちゃったら、 場のベクトルが弱まるので、僕の目指す方向の「豊かな会」にはならないと思っています。 基本的にはコードを書いてる人もしくはコードを書きたい人しか歓迎する気はないです。

そんな感じでやってるので、いかにもコード書いてなさそーな感じの部外者の人に「Asakusa.rb怖い」みたいな一方的なFUDをつきつけられることがしばしばあって、 はなはだ遺憾ではあるんだけど、でもまぁある程度は仕方ないのかな、と諦めるようにしています。 「怖くないよ。コード書いてるだけだよ!」って言ってもそういう人には伝わらないでしょうし。

そんな想いを込めつつ、とはいえ頂いたメールに誰も何も返事しないのは確かに感じ悪いのは確かなので、誰かがテンプレ的な返事を返すのは大いにアリだと思います。 お前がやれよ、って言われそうですが、僕はそういうマメなのは性格的に無理なので、中途半端には手を出さないようにしておきます。すみません…。

テンプレで気になったのは、「MLとしても使えるよ」のくだりで、meetupには行ったことないけどMLは活用させていただきます的な参加のしかたは歓迎したくないです。 以前は Rubyコミュニティ メーリングリスト みたいなふうに定義されていた時代もあって、Asakusa.rbはそれに反発して立ち上げた (そして今では日本中に*.rbがあるからもう誰もコミュニティ MLとか言わなくなったよね)という面もあるので、 やっぱりMLはおまけであって、meetupが主体だと思ってます。 ので、テンプレでは「実はMLに加入しててもmeetupでリアルに会うまでは正式メンバーじゃないからね。まぁとにかくmeetup来てみてよ!」とお誘いするぐらいかなぁ。

  • -

Akira Matsuda<ronnie@d...>

Dec 17, 2013 From: silentsilent433@g...

むろさん、コメントありがとうございます。
今日少し遅刻するかもですが、参加する予定です。
思う所のある方は、ぜひご意見おきかせください :)

>MLというかTOPの文言精査や作成予定のLPとあわせて考えるのがよい
私もそう思います!
以下に、先日まつださんからヒアリングした内容をもとに作成した新テンプレを載せていますが、
最終的なゴールは、これらのメッセージをHPで表現することだと思います。
MLはあくまで「メール届いたよ/ありがとう/meetupであいましょう」位に持っていきたいです。
一緒に良いサイトを作りたいですね!

とはいえ、HP作成までに時間がかかるようであれば
暫定的に今のメッセージにて返信してもいいかなと。
 #初めましてメールに返事がないのが、個人的にNotGoodなのです。

■テンプレ案
XXXさん、初めまして。
参加希望のメール、ありがとうございます。
Asakusa.rb メンバー(リーダー?など適宜)のかくたにです(※1)

■Asakusa.rb について
Asakusa.rbは5年ほど前浅草周辺に住むメンバー数人で、
コードを書いてオープンソース・コミュニティに還元する活動、をコンセプトに設立されました。
(お手本はSeattle.rb)

以下は大江戸RubyKaigiでの資料になりますが、Asakusa.rb設立の経緯について説明しています。
『「お客様」じゃなくて「仲間」になりに来てください』

http://www.slideshare.net/a_matsuda/100times-asakusarbmeetup

■Asakusa.rbの思い
ちょっと箇条書きになりますが、だいたい以下のような感じです
・Ruby本体やRailsを始めとするオープンソースなコードを書いている人にとって居心地が良い場でありたい
・「みんなでおべんきょうしました。たのしかったです。おわり」みたいな無為な会には絶対したくない
・コードを書いてる人もしくはコードを書きたい人のための会
などなど。
例えばRailsでRubyのバグ出して修復、なんて流れは第1回のmeetupからずっと続けている定番コンテンツです。
http://qwik.jp/asakusarb/001_log.html

■meetup について
だいたい毎週火曜夜に開催されています。
詳細はhttp://qwik.jp/asakusarb/Meetup.html をご覧ください
Asakusa.rbはmeetup(リアル)を大切にしています。ぜひmeetupに来てください!:)

■その他
Q.ちょっと相談したいことが
A.このMLに直接投げてもかまわないですし、私(送った人のアドレス)に連絡いただく形でも問題ありません。

以上です。
Happy coding!

      • --------ここまで

2013/12/16 10:41、Muro Kazuko <murokaco@g...> のメール:

まつださん・せかいさん

すいません、コード書かないしこわがってる代表のむろです。 (すごい余談ですが週末から少しrubyを書くようになりました。)

「誰でも歓迎と言う訳ではない(Ruby周りをより良くしたいひとカモン)」と 「感じが悪い(少なくとも良くはない)」 は、とはいえイコールではないので、すこしテンプレを練り直してみます。

こちら、私もまつださんのお話しを伺って思ったのですが MLというかhttp://qwik.jp/asakusarb/FrontPage.htmlの文言精査や作成予定のLPとあわせて 考えるのがよいのかなと思いました。

せかいさん、次回お会いした時にご相談させてください。

2013年12月15日 9:17 sekai <silentsilent433@g...>:

まつださん、アドバイスありがとうございます。 せかいです。

>何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがある 設立当初からの思いが聞けて、とてもためになりました。 たしかに毎週の集まりでもバグフィックスやGemの作成に時間をかけている人が多いですよね! 「こういう感じがこの会の特色なのかな」とぼんやり思ってはいましたが 改めて当初からの思いを聞けて、良かったです。

「誰でも歓迎と言う訳ではない(Ruby周りをより良くしたいひとカモン)」と 「感じが悪い(少なくとも良くはない)」 は、とはいえイコールではないので、すこしテンプレを練り直してみます。

会への思いをあらかじめお話することで、参加する側もある種の姿勢が共有でき、 結果的に場のベクトルを強くすることにも貢献できると思います。

今日明日はPCを開けないのですが、、火曜には新テンプレを皆さんにお伝えできるかと思います! 良いものが作れそうです。

OSSへの貢献かー。 どだい自分には無理な話だと思っていたけど、 せっかくこの会にいるのだし、考え方を変えてみよう(ー_ー)。。

ひきつづき、よろしくおねがいします。

2013/12/15 8:14、Akira Matsuda <ronnie@d...> のメール:

ご提案ありがとうございます。ほんとありがとうございます。 長文になりそうなので先に結論をいうと、ご提案はごもっともだと思うので、誰かがやるぶんには反対しません。

技術系コミュニティではありがちだと思うのですが、 メールに「参加希望」の旨を出した後にリアクションがかえってくることがほとんどありません。 ちゃんと届いたかな…どんな人たちがいるのかな…と少し緊張している所に、 簡単なメールを返すことで、ずいぶん親しみやすさがかわるのではないでしょうか。

はい。そうですよねー。もう全くおっしゃるとおりで、100%同意します。

技術系コミュニティは参加しづらいとよく聞きます。 どんな風に参加できるのか、手引きとなるメールがあることで、 より豊かな会になると思っています。

これもおそらくそうなんだろうな、とは思ってます。 ただ、何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがあるので、ちょっと語らせてください。

Asakusa.rbは5年前のRubyKaigiが終わった翌日に結成されました。 結成メンバーは、僕と、RubyKaigi実行委員長の角谷さんと、RubyVM作者の笹田さんで、何故かその中で一番何者でもない僕が代表ってことになったんですが、 偶然にも3人とも浅草のあたりに住んでたので、ご近所同士で地域コミュニティってのはどうか、ということでAsakusa.rbと名乗ることになりました。 このころ僕は「勉強会疲れ」してて、「みんなでおべんきょうしました。たのしかったです。おわり。」みたいな無為なやつには絶対したくなかったので、 Seattle.rbみたいにコードを書いてオープンソース・コミュニティに還元する活動、を設立のコンセプトにしました。 そこらへんの経緯とかコンセプトについては大江戸RubyKaigiの第1回の時に喋った資料があるのでよければご覧ください。 http://www.slideshare.net/a_matsuda/100times-asakusarbmeetup

とにかくそんな感じで、今でも僕の意識としては、自分が勉強するためとかワイワイ騒ぐためではなく、 RubyとかRailsとかRubyコミュニティ的な何かをbetterにするために毎週集まって時間を費やしているつもりでいます。 この前のmeetupについて橋立さんが https://twitter.com/joker1007/status/410994238113861632 と書かれてますが、 実はRailsでRubyのバグ出してどっちかを直すみたいなのは第1回のmeetupからずっと続けている定番コンテンツです。 http://qwik.jp/asakusarb/001_log.html さらに言うと、一番大事にしているのは「成果を出すこと」なので、自分でサラッとパッチは書けずともせめて素人なりに報告ぐらいはしているわけです。 https://bugs.ruby-lang.org/issues/9236

Asakusa.rbは、こんな活動が楽しいと感じてくれる人にこそ集まってもらいたいと思っています。 Ruby本体またはRubyをとりまくオープンソース的な何かのコードを書いている人にとって一番居心地が良い場であり続けたいと思っています。 逆に言うと、Asakusa.rbは決してどなたでも歓迎しているわけではありません。 有象無象をかき集めて人数だけ増やした結果、セミナーのお客さんみたいな参加者やただの仲良し集団みたいなのが目当ての人が来ちゃったら、 場のベクトルが弱まるので、僕の目指す方向の「豊かな会」にはならないと思っています。 基本的にはコードを書いてる人もしくはコードを書きたい人しか歓迎する気はないです。

そんな感じでやってるので、いかにもコード書いてなさそーな感じの部外者の人に「Asakusa.rb怖い」みたいな一方的なFUDをつきつけられることがしばしばあって、 はなはだ遺憾ではあるんだけど、でもまぁある程度は仕方ないのかな、と諦めるようにしています。 「怖くないよ。コード書いてるだけだよ!」って言ってもそういう人には伝わらないでしょうし。

そんな想いを込めつつ、とはいえ頂いたメールに誰も何も返事しないのは確かに感じ悪いのは確かなので、誰かがテンプレ的な返事を返すのは大いにアリだと思います。 お前がやれよ、って言われそうですが、僕はそういうマメなのは性格的に無理なので、中途半端には手を出さないようにしておきます。すみません…。

テンプレで気になったのは、「MLとしても使えるよ」のくだりで、meetupには行ったことないけどMLは活用させていただきます的な参加のしかたは歓迎したくないです。 以前は Rubyコミュニティ メーリングリスト みたいなふうに定義されていた時代もあって、Asakusa.rbはそれに反発して立ち上げた (そして今では日本中に*.rbがあるからもう誰もコミュニティ MLとか言わなくなったよね)という面もあるので、 やっぱりMLはおまけであって、meetupが主体だと思ってます。 ので、テンプレでは「実はMLに加入しててもmeetupでリアルに会うまでは正式メンバーじゃないからね。まぁとにかくmeetup来てみてよ!」とお誘いするぐらいかなぁ。

  • -

Akira Matsuda<ronnie@d...>

  • -

archive-> http://qwik.jp/asakusarb/317.html ML-> asakusarb@q...

Dec 18, 2013 From: silentsilent433@g...

まつださん、むろさん、皆さん、こんにちは。
昨日は参加できず残念でした。小林せかいです。

むろさんに昨日の皆さんのコメントを連携していただいた結果、
以下のようにシンプルなWelcomeメールはどうかと、二人で考えました。

会の思いはサイト上で明らかにしていく事をめざし、
MLはこのようなシンプルなものが良いかとおもうのですが、いかがでしょうか。

■メールを送る人
リーダーから、という形も良いと思いますし、
手が回らないと言う事であれば、私小林でも対応できると思います。

その他アイデアがあればお聞かせください。

■テンプレ案 XXXさん、初めまして。 Asakusa.rb メンバー(リーダー?など適宜)のかくたにです(※1) 参加希望のメールを受領しました。

■meetup について だいたい毎週火曜夜に開催されています。 詳細はhttp://qwik.jp/asakusarb/Meetup.html をご覧ください Asakusa.rbはmeetup(リアル)を大切にしています。参加お待ちしています:)

■その他 Q.ちょっと相談したいことが A.このMLに直接投げてもかまわないですし、私(送った人のアドレス)に連絡いただく形でも問題ありません。

以上です。それではよろしくお願いします。

2013/12/17 12:03、sekai <silentsilent433@g...> のメール:

むろさん、コメントありがとうございます。 今日少し遅刻するかもですが、参加する予定です。 思う所のある方は、ぜひご意見おきかせください :)

>MLというかTOPの文言精査や作成予定のLPとあわせて考えるのがよい 私もそう思います! 以下に、先日まつださんからヒアリングした内容をもとに作成した新テンプレを載せていますが、 最終的なゴールは、これらのメッセージをHPで表現することだと思います。 MLはあくまで「メール届いたよ/ありがとう/meetupであいましょう」位に持っていきたいです。 一緒に良いサイトを作りたいですね!

とはいえ、HP作成までに時間がかかるようであれば 暫定的に今のメッセージにて返信してもいいかなと。  #初めましてメールに返事がないのが、個人的にNotGoodなのです。

■テンプレ案 XXXさん、初めまして。 参加希望のメール、ありがとうございます。 Asakusa.rb メンバー(リーダー?など適宜)のかくたにです(※1)

■Asakusa.rb について Asakusa.rbは5年ほど前浅草周辺に住むメンバー数人で、 コードを書いてオープンソース・コミュニティに還元する活動、をコンセプトに設立されました。 (お手本はSeattle.rb)

以下は大江戸RubyKaigiでの資料になりますが、Asakusa.rb設立の経緯について説明しています。 『「お客様」じゃなくて「仲間」になりに来てください』 http://www.slideshare.net/a_matsuda/100times-asakusarbmeetup

■Asakusa.rbの思い ちょっと箇条書きになりますが、だいたい以下のような感じです ・Ruby本体やRailsを始めとするオープンソースなコードを書いている人にとって居心地が良い場でありたい ・「みんなでおべんきょうしました。たのしかったです。おわり」みたいな無為な会には絶対したくない ・コードを書いてる人もしくはコードを書きたい人のための会 などなど。 例えばRailsでRubyのバグ出して修復、なんて流れは第1回のmeetupからずっと続けている定番コンテンツです。 http://qwik.jp/asakusarb/001_log.html

■meetup について だいたい毎週火曜夜に開催されています。 詳細はhttp://qwik.jp/asakusarb/Meetup.html をご覧ください Asakusa.rbはmeetup(リアル)を大切にしています。ぜひmeetupに来てください!:)

■その他 Q.ちょっと相談したいことが A.このMLに直接投げてもかまわないですし、私(送った人のアドレス)に連絡いただく形でも問題ありません。

以上です。 Happy coding!

      • --------ここまで

2013/12/16 10:41、Muro Kazuko <murokaco@g...> のメール:

まつださん・せかいさん

すいません、コード書かないしこわがってる代表のむろです。 (すごい余談ですが週末から少しrubyを書くようになりました。)

「誰でも歓迎と言う訳ではない(Ruby周りをより良くしたいひとカモン)」と 「感じが悪い(少なくとも良くはない)」 は、とはいえイコールではないので、すこしテンプレを練り直してみます。

こちら、私もまつださんのお話しを伺って思ったのですが MLというかhttp://qwik.jp/asakusarb/FrontPage.htmlの文言精査や作成予定のLPとあわせて 考えるのがよいのかなと思いました。

せかいさん、次回お会いした時にご相談させてください。

2013年12月15日 9:17 sekai <silentsilent433@g...>:

まつださん、アドバイスありがとうございます。 せかいです。

>何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがある 設立当初からの思いが聞けて、とてもためになりました。 たしかに毎週の集まりでもバグフィックスやGemの作成に時間をかけている人が多いですよね! 「こういう感じがこの会の特色なのかな」とぼんやり思ってはいましたが 改めて当初からの思いを聞けて、良かったです。

「誰でも歓迎と言う訳ではない(Ruby周りをより良くしたいひとカモン)」と 「感じが悪い(少なくとも良くはない)」 は、とはいえイコールではないので、すこしテンプレを練り直してみます。

会への思いをあらかじめお話することで、参加する側もある種の姿勢が共有でき、 結果的に場のベクトルを強くすることにも貢献できると思います。

今日明日はPCを開けないのですが、、火曜には新テンプレを皆さんにお伝えできるかと思います! 良いものが作れそうです。

OSSへの貢献かー。 どだい自分には無理な話だと思っていたけど、 せっかくこの会にいるのだし、考え方を変えてみよう(ー_ー)。。

ひきつづき、よろしくおねがいします。

2013/12/15 8:14、Akira Matsuda <ronnie@d...> のメール:

ご提案ありがとうございます。ほんとありがとうございます。 長文になりそうなので先に結論をいうと、ご提案はごもっともだと思うので、誰かがやるぶんには反対しません。

技術系コミュニティではありがちだと思うのですが、 メールに「参加希望」の旨を出した後にリアクションがかえってくることがほとんどありません。 ちゃんと届いたかな…どんな人たちがいるのかな…と少し緊張している所に、 簡単なメールを返すことで、ずいぶん親しみやすさがかわるのではないでしょうか。

はい。そうですよねー。もう全くおっしゃるとおりで、100%同意します。

技術系コミュニティは参加しづらいとよく聞きます。 どんな風に参加できるのか、手引きとなるメールがあることで、 より豊かな会になると思っています。

これもおそらくそうなんだろうな、とは思ってます。 ただ、何をもって「豊かな会」であるとみなすかという点に関しては大いに思うところがあるので、ちょっと語らせてください。

Asakusa.rbは5年前のRubyKaigiが終わった翌日に結成されました。 結成メンバーは、僕と、RubyKaigi実行委員長の角谷さんと、RubyVM作者の笹田さんで、何故かその中で一番何者でもない僕が代表ってことになったんですが、 偶然にも3人とも浅草のあたりに住んでたので、ご近所同士で地域コミュニティってのはどうか、ということでAsakusa.rbと名乗ることになりました。 このころ僕は「勉強会疲れ」してて、「みんなでおべんきょうしました。たのしかったです。おわり。」みたいな無為なやつには絶対したくなかったので、 Seattle.rbみたいにコードを書いてオープンソース・コミュニティに還元する活動、を設立のコンセプトにしました。 そこらへんの経緯とかコンセプトについては大江戸RubyKaigiの第1回の時に喋った資料があるのでよければご覧ください。 http://www.slideshare.net/a_matsuda/100times-asakusarbmeetup

とにかくそんな感じで、今でも僕の意識としては、自分が勉強するためとかワイワイ騒ぐためではなく、 RubyとかRailsとかRubyコミュニティ的な何かをbetterにするために毎週集まって時間を費やしているつもりでいます。 この前のmeetupについて橋立さんが https://twitter.com/joker1007/status/410994238113861632 と書かれてますが、 実はRailsでRubyのバグ出してどっちかを直すみたいなのは第1回のmeetupからずっと続けている定番コンテンツです。 http://qwik.jp/asakusarb/001_log.html さらに言うと、一番大事にしているのは「成果を出すこと」なので、自分でサラッとパッチは書けずともせめて素人なりに報告ぐらいはしているわけです。 https://bugs.ruby-lang.org/issues/9236

Asakusa.rbは、こんな活動が楽しいと感じてくれる人にこそ集まってもらいたいと思っています。 Ruby本体またはRubyをとりまくオープンソース的な何かのコードを書いている人にとって一番居心地が良い場であり続けたいと思っています。 逆に言うと、Asakusa.rbは決してどなたでも歓迎しているわけではありません。 有象無象をかき集めて人数だけ増やした結果、セミナーのお客さんみたいな参加者やただの仲良し集団みたいなのが目当ての人が来ちゃったら、 場のベクトルが弱まるので、僕の目指す方向の「豊かな会」にはならないと思っています。 基本的にはコードを書いてる人もしくはコードを書きたい人しか歓迎する気はないです。

そんな感じでやってるので、いかにもコード書いてなさそーな感じの部外者の人に「Asakusa.rb怖い」みたいな一方的なFUDをつきつけられることがしばしばあって、 はなはだ遺憾ではあるんだけど、でもまぁある程度は仕方ないのかな、と諦めるようにしています。 「怖くないよ。コード書いてるだけだよ!」って言ってもそういう人には伝わらないでしょうし。

そんな想いを込めつつ、とはいえ頂いたメールに誰も何も返事しないのは確かに感じ悪いのは確かなので、誰かがテンプレ的な返事を返すのは大いにアリだと思います。 お前がやれよ、って言われそうですが、僕はそういうマメなのは性格的に無理なので、中途半端には手を出さないようにしておきます。すみません…。

テンプレで気になったのは、「MLとしても使えるよ」のくだりで、meetupには行ったことないけどMLは活用させていただきます的な参加のしかたは歓迎したくないです。 以前は Rubyコミュニティ メーリングリスト みたいなふうに定義されていた時代もあって、Asakusa.rbはそれに反発して立ち上げた (そして今では日本中に*.rbがあるからもう誰もコミュニティ MLとか言わなくなったよね)という面もあるので、 やっぱりMLはおまけであって、meetupが主体だと思ってます。 ので、テンプレでは「実はMLに加入しててもmeetupでリアルに会うまでは正式メンバーじゃないからね。まぁとにかくmeetup来てみてよ!」とお誘いするぐらいかなぁ。

  • -

Akira Matsuda<ronnie@d...>

  • -

archive-> http://qwik.jp/asakusarb/317.html ML-> asakusarb@q...

Last modified: 2013-12-18 Attached files total: 6MB