Contents
    1. 題材
    2. 日時
    3. 会場
    4. 参加者
    5. 読書範囲
    6. 読書中の話題メモ
    7. 読書範囲のまとめ
    8. 感想リンク

KDR#10

題材

書籍「The Debian System その概念と技法

日時

  • 2008/2/27(水) 19:00-21:30

会場

参加者

lurdan、端っこな人、namu

読書範囲

P.213〜P.226

  • 5.7.5. バージョン番号
  • 5.7.6. パッケージのアップグレード
  • 5.8. debconf:Debian パッケージの設定
  • 5.8.1. debconf の概要
  • 5.8.2. 優先度のレベル
  • 5.8.3. debconf のフロントエンド
  • 5.8.4. パッケージの再設定
  • 5.8.5. 動作中の debconf
  • 5.8.6. リモートのデータベースバックエンドを使う

読書中の話題メモ

  • Linuxカーネルの場合バーチャルパッケージもいくつかあるしdebパッケージを指定する方法もある。どれを指定するかによってアップデートされるバージョンの範囲が変わる。
  • P.215の7行目の意味は、上流のアップデートもDebianが開発したことにしてdiffに含めることによってバージョン番号をあげる方法もあるという話。きれいなやり方ではない。
  • エポックはついていない場合は0として扱われる。
  • debconf自体の設定は
$ sudo dpkg-reconfigure debconf
  • debconfの2つのファイル
    • templates:どんな画面を出すか
    • config:どういう順番で出すか
  • debconfはリモート越しのデータベースを選べる。大規模展開に楽そう。

読書範囲のまとめ

まとめ役:端っこな人

感想リンク

Last modified: 2008-02-28 Attached files total: 197KB