Contents
  1. きっかけ
  2. ページ
  3. 公式タグ
  4. 関連サイト
  5. バグ
    1. カッコと欧文イタリックの字間が詰まりすぎ(くっついちゃっている)ところがあるみたい
    2. 追及 → 追究 (ページ数は後で調べます.)
    3. p.10、第一次世界大戦 → 第二次世界大戦
    4. p.10、第2段落、主席 → 首席
    5. p.14、簡単に過熱できること → 簡単に加熱できること
    6. p.52、アレグサンダー → アレグザンダー
    7. p.70他、シェファード → シェパード
    8. p.80、第4段落、勤めて → 務めて
  6. 補足
    1. p.139 設計原則に「Simple」が追加になっている(本書発売後)

『パターン、Wiki、XP』サポートWiki

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きっかけ

@inao 正誤表、各種書評・感想の引用、関連イベント情報とその報告、本を元にしたさらなる議論の展開、どうでもいいヨタ話、編集者の裏話、その他もろもろが書かれる(はずの)夢のようなWikiがきっと準備されていると思うので(想像

準備しました!

公式タグ

バグ

  • ノンブル順にソート

カッコと欧文イタリックの字間が詰まりすぎ(くっついちゃっている)ところがあるみたい

http://www.unfindable.net/~yabuki/blog/2009/07/word5.html

江渡浩一郎『パターン、Wiki、XP』は、この点でちょっと損していると思います。

http://svslab.jp/0x0a/20090723.html#p01

『パターン、Wiki、XP』の組版について文字と約物とカーニングの問題が指摘されていたので,目を皿のようにして読んだ*1結果どこが当てはまるか確認できた箇所を以下列挙:

  • p. 59のJohn Vlissides
  • p. 120のform
  • p. 159のJimmy Walesとpedia
  • 以下索引.p. 197のJimmy Wales,p. 198のJohn Vlissides,Bo Leuf

追及 → 追究 (ページ数は後で調べます.)

  • 第1章見出し クリストファー・アレグザンダーによる美の原理の追及
  • 「美」の根本原理の追及
  • 彼が建築において追及したいと思っていたのは、
  • 高い品質を追及する。
  • 何かまずい部分があったらそれをきちんと追及して、直します。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51232105.html

著者には、追求、追及、追究の使い分けくらい意識して欲しいな。 この文脈で「追及」は誤記に近い。

「追究」でもおかしくない箇所はありますが、基本的には「追求」のほうが良いような気がします。―― inao

つい‐きゅう【追求】─キウ(名・他サ変)

目的のものを得ようとして、それをどこまでも追い求めること。「理想[利益]を ─する」 一般に理想・利益などを追う意では「追求」、学問・真理などを追う意 では「追究」、悪事・犯人などを追う意では「追及」と書き分ける。「追求」は最 も意味が広く、「追究」「追及」の代わりに使われることもある。

―― 明鏡国語辞典 (C) Taishukan 2002-2006

p.10、第一次世界大戦 → 第二次世界大戦

kayakayaさんより御指摘ありました。ありがとうございます。

p.10の第1パラグラフ「生まれて2年後の1938年、第一次世界大戦が始まり〜」の箇所 ここは、「第二次世界大戦」の間違いかと。 正確には第二次世界大戦の始まりは1939年9月なので、 ここに書かれている1938年の事件は歴史的には、 「オーストリア併合」と呼ぶのが一般的だと思います。

p.10、第2段落、主席 → 首席

http://twitter.com/oto_oto_oto/statuses/2633631511

p.14、簡単に過熱できること → 簡単に加熱できること

http://twitter.com/oto_oto_oto/statuses/2633652571

p.52、アレグサンダー → アレグザンダー

http://twitter.com/june29/status/3195484402

p.70他、シェファード → シェパード

https://twitter.com/lchin/status/3267983768

70ページに登場する「shepherd」を「シェファード」として転写するよりも「シェパード」の方が適切だと思う。

https://twitter.com/lchin/status/3268041995

英語では、shepherdの"ph"の"h"を発音しない

p.80、第4段落、勤めて → 務めて

  • 彼が論文を書くときにシェファードを勤めていたのが
  • →彼が論文を書くときにシェファードを務めていたのが

補足

p.139 設計原則に「Simple」が追加になっている(本書発売後)

http://c2.com/cgi/wiki?WikiDesignPrinciples

Last modified: 2010-03-15 Attached files total: 0Bytes