Contents
  1. config.txt
    1. テストやデバッグなど
    2. サーバ関係
    3. Wiki関係
    4. プラグイン
    5. メーリングリスト関係

qwikWeb設定項目詳細

qwikWebをインストールする際に、「config.txt」というファイルに 設定項目を記述します。設定項目の内容は、下記の説明を参考にしてください。

config.txt

テストやデバッグなど

debug
debugモードのON/OFFをtrue or falseで指定します。trueの場合debugモードで動きます。
test
testモードのON/OFFをtrue or falseで指定します。trueの場合testモードで動きます。
verbose_mode
verboseモードのON/OFFをtrue or falseで指定します。trueの場合testモードで動きます。

サーバ関係

user
QuickMLサーバを起動するユーザを指定します。デフォルトは「qwik」ユーザとなっています。
group
QuickMLサーバを起動するグループを指定します。デフォルトは「qwik」グループとなっています。
bind_address
接続を受け付けるアドレスを指定します。デフォルトは「0.0.0.0」で、全てのアドレスからのリクエストを受け付けます。
web_port
Wikiサーバの接続を受け付けるポートを指定します。
ml_port
メーリングリストサーバの接続を受け付けるポートを指定します。

Wiki関係

public_url
外部から見えるWikiサーバの公開URLを指定します。
default_sitename
サイト名を省略したときに使われるサイト、入口となるサイトのサイト名を指定します。

プラグイン

graphviz_dot_path
graphvizプラグインで用いるdotコマンドへのパスを指定します。
graphviz_font_size
ノードのフォント名を指定します。fc-listで出力されるフォントリストのうちのいずれかから選択してください。実質的にはdot呼び出し時に-Nfontname= オプションとしてコマンドラインに指定されます。
graphviz_font_name
ノードのフォントサイズを指定します。実質的にはdot呼び出し時に-Nfontname= オプションとしてコマンドラインに指定されます。

メーリングリスト関係

ml_domain
メーリングリストのドメイン名を指定します。例えば test-ml@q.example.com というメーリングリストのアドレスになる場合は、「q.example.com」を指定します。
ml_postmaster
メーリングリストサーバの管理者アドレスを指定します。
smtp_host
メールを送信する際のSMTPサーバのホスト名を指定します。
smtp_port
メールを送信する際のSMTPサーバのポートを指定します。
sweep_interval
期限切れとなったメーリングリストを削除する間隔を指定します
max_threads
QuickMLが動くスレッドの最大数を指定します。
timeout
QuickMLプロセスがタイムアウトになる時間を指定します。
use_qmail_verp
QuickMLのエラー処理にVERPを使うかどうかを指定します。
confirm_ml_creation
メーリングリスト作成時に確認メッセージを返すかどうかを指定します。
auto_unsubscribe_count
この回数だけエラーメールが返ってきたら、そのアドレスをメーリングリストから削除します。
allowable_error_interval
この時間内にエラーメールが返ってきても、一回だけとカウントします。
max_mail_length
メーリングリストに送れる最大メールサイズを指定します。
max_ml_mail_length
メーリングリストに送れる最大メールサイズを指定します。(max_mail_lengthと同じサイズを指定してください。)
max_members
一つのメーリングリストに参加できる最大メンバー数を指定します。
ml_alert_time
メーリングリストの消滅警告を出すまでの期間を、最後のメールからの秒数で指定します。デフォルトは24日です。
ml_life_time
メーリングリストが消滅するまでの期間を、最後のメールからの秒数で指定します。デフォルトは31日です。
Last modified: 2006-07-24 Attached files total: 1MB