Contents
    1. indent
    2. brace
    3. コンパイルオプション
    4. 命名
    5. goto
    6. senna.h

Cコーディングにおける慣習

以下のようなスタイルを使っています。 パッチを送っていただく際、以下のスタイルに従っていただけると助かります。

indent

  • indent -npcs -nbap -sob -br -ce -l90 -nut

brace

  • if()のあとと、elseのあとには必ず{}を置きます

コンパイルオプション

  • -Wallを指定し、コンパイラのwarningに注意します
  • GCC 4.1以降では-fstack-protector-allをつけ、スタックオーバーフロー等を検出します

命名

  • lexical変数は短めにします。
  • external 関数/変数には接頭辞sen_をつけます

goto

  • 関数末尾の終了処理へのjumpのみ許容します。labelにはexit:を用います。

senna.h

  • senna.hについては、他のヘッダをincludeしなくても利用できるようにします。たとえば、size_tは使ってはいけません。
Last modified: 2007-03-22