Contents
    1. ReadyNAS側の設定
      1. LUN
      2. グループ
      3. チェック
    2. WS2012R2側の設定
      1. iSCSI イニシエーター
      2. ディスクの管理

ReadyNASをiSCSIサーバとしてWindowsServer 2012 R2から接続

いろいろハマった……

ReadyNAS側の設定

  • メニューの[iSCSI]をクリック

LUN

  • ▼割り当てられていないLUN から、「新しいLUN」をクリックして作成
    • プロビジョニングを "Thick" にしたら、「サイズ」で確保する領域分が実際に割り当てられる
    • プロビジョニングを "Thin" にしたら、「サイズ」で確保する領域は見せかけだけで、実際にはデータを使った分だけ割り当てられる
      • つまり実容量以上に見せかけられる
      • 後でRAIDのディスクを交換して増量させることも考えるなら、Thin プロビジョニングにして大きくしておくのがいいんではないか
      • Windows側からは新規接続時にフォーマットが必要なのだし……

グループ

  • 作成したら、適当に作成した新規グループ(例: group1)に割り当てる
  • 「許可されたイニシエーター」のところには、Windows Server 側でコントロールパネルから「iSCSI イニシエーター」を起動した時のiqnをコピペで入力しておく
    • iqn.1991-05.com.microsoft:.... というやつ
  • Any にするとLAN内どこからでも接続できることになるが……。その上のファイルシステムとかフォーマットとかはどうなん。

チェック

グループの一覧のところに、

ターゲット
iqn.1994-11.com.netgear:...
セキュリティとアクセス
CHAP:有効/無効
許可されたクライアント
iqn.1991-05.com.microsoft:...

とか出ていればひとまずOKのはず

WS2012R2側の設定

iSCSI イニシエーター

  • コントロール パネルから「iSCSI イニシエーター」を起動
  • 「ターゲット」タブの「ターゲット」のところに、ReadyNAS側のiqnIPアドレスを入れる
    • iqn.1994-11.com.netgear:.... というやつ
  • 状態が「接続完了」になればOK
  • なっていなければ、ReadyNAS側でLUNがグループに割り当てられているかチェック
  • LUNをグループに割り当てないと、見えない
  • 「ボリュームとデバイス」タブで、「ボリュームの一覧」に
\\?\scsi#disk&ven_lio-org&prod_fileio#1&1c....
  • とか出ていればOK

ディスクの管理

  • コントロール パネル
    • 管理ツール
      • コンピューターの管理

の下にある、「ディスクの管理」で、

「ディスク 1」ベーシック 2048.00GB

のように見えていればOK

  • 見えてなければ一回閉じて再度開くなどして、最新の情報に更新
  • 「オフライン」になっていたら、右クリックして「オンライン」に
  • オンラインになったら、右クリックして「新しいシンプルボリューム」にして、ドライブレターを割り当て
  • ドライブレターを割り当てたら、フォーマット
    • クイックフォーマットでよい。どうせ実際には全体の容量は存在しないので
Last modified: 2015-02-17 Attached files total: 6MB