地方開催についての方針

Aug 3, 2011 From: nishimura@n...

まずは前提についての叩き台を書きました。
まぁ、僕の想いですがww

前提

地方からのリクエストは基本的に大歓迎で、なるべく力になりたいと考えています。
これは元々、自分が地方で働いていた経験から来ています。
地方ではどうしても得られる情報が少なく歯痒い思いをよくしてました。特に勉強会やイベントなど首都圏では当たり前のように参加できる事がほとんど出来ませんでした。
特に、スクラム道の持つコンテンツは地方ではなかなか代替が出来ないのではないかとも思います。
なので、繰り返しになりますが、なるべく力になりたいと思います。

また、最近は地方で Scrum に関するニーズの高まりやビジネスチャンスもありそうなので、そういう面でメリットを得たいと思っている人にとってもお互いに良い関係が築けるのではないかと考えています。

しかし、一方で金銭面の負担が大きい事は完全に Problem になっています。
僕の場合、会社から交通費と宿泊費は出たので大きな問題になっていませんが、これが全額自己負担だったら毎
月仙台に行くという事は出来なかったです。
なので、少なくとも数万円単位かかってしまう交通費と宿泊費ぐらいはなんとかしないと、持続可能というより
地方での開催自体は不可能だと考えています。

それを解消できれば、くりかえしになりますが、地方からの開催してほしいという依頼は大歓迎で、なるべく力になりたいいうのを前提としたいです。

Aug 3, 2011 From: nishimura@n...

次は方針(になってるかな??)の叩き台のつもり

方針

  1. 交通費と宿泊費を用意してもらう
  2. 身銭を切っても良いと合意できた
  3. 行ける人が集まった

適用する方針は上の方を優先します。
もうちょっと各項目について解説します。

交通費と宿泊費を用意してもらう

この場合は GO です。
むこうの人達に直接用意してもらうのではなく、東北ITコミュニティ支援基金のような別枠から用意してもらうケースも同様です。

ただ、全額用意してもらうかどうかはもう少し議論したいところです。
複数人で場所が場所なら 10 万円以上の金額になるので、先方の負担も非常に高くなり、絶対に行けない場所も出てきてしまうでしょう。
そうなると前提が嘘になってしまいそう。
当面はケース毎に判断しても良いかもしれません。

ただし、リクエストが来たタイミングでなるべく全額負担してもらいたい事は伝える事にしましょう。
また、スクラム道名義で行くには、複数人のスタッフで行くのは必須だと考えています。-> これは前提かな??

あと、それ以外に謝礼などをいただける場合には、ありがたくもらいましょうww
で、いいよね??

身銭を切っても良いと合意できた

これは以前に行ったレッツゴーディベロッパーのようなケースです。
どうしても力になりたいので行くぞっとスタッフで合意できた場合のみ GO にします。

ただし、後でスクラム道としてこういう考えに賛同できたので行ってきました等の案内は出しましょう。
これにより、何でもかんでも無料で地方に行くのではない事を明確にしていきたいです。

行ける人が集まった

僕のように会社から支援してもらって行ける人だけが集まった場合にも基本的には GO です。

しかし、条件としてスクラム道プレゼンツとは言わないようにしたいです。
できれば、スクラム道が協力してますや、スクラム道方面から来ましたーみたいな感じで少しスクラム道を前面に出さない感じでお願いしたい。
理由としては、以下。

  • スクラム道のフルパワーは先方にちゃんと用意してもらった時に見せたい
  • まわりからスクラム道はタダで地方に来てくれると見られてしまう
  • 行けないスタッフは、ずっと行けない

また、会社から支援が受けれるにはスクラム道とは別の目的があるので、そことは少し区別したかったりします。-> これはちょっと神経質かな??

なので、本当はスクラム道で来たかったんですけど、今回は本気を見せれませんみたいな感じで、ちゃんと用意してもらえると嬉しい事を周知させていきたいです。
で、別スレの話題ですが LetsGoOsaka のケースは、これにあたると判断しています。


と僕は考えていますので、色々と意見やここもうちょい説明しろや、このケースはどうすんの? とかとかレスくださいな > all

Aug 3, 2011 From: nishimura@n...

ちょい補足。

基本的には利益をあげるのが目的ではなく、継続的に活動していくために赤字でやるのは無理ですというスタンスです。
なので、すくなくともトントンにしたい。

また、GO になったからと行って、必ずしも行くわけではないです。
これはコミュニティ活動なので、行く事を強制しませんし、自分の仕事などを優先してください。
僕たちの誰もが厳しい状態で無理矢理行くもんでは無いと考えています。
ただ、地方に行く事で得られる事も一杯あるので、なるべくスタッフ間で上手く助けあって、色んな人が行けるといいなーと個人的に思っています。

Aug 3, 2011 From: takahashi.kazuyoshi@g...

たかはしです。

地方開催に関しては、交通費・滞在費・その他雑費+会場のセッティングを負担いただくのが良いのでは思っています。

費用に関しては、こちらで算出フローを用意して簡単に見積れると地方で開催してほしい方も助かると思うんです。
たとえば、

- スクラム道の本拠地(永和さんw)からの距離で交通費を一定の式に当てはめて算出
- スクラム道の出張開催メニューを用意する(スクラム道正道は読み手ひとり+スタッフ複数名とか。スクラム道Buttなら読み手ひとり)

など。


Kaz
http://twitter.com/kappa4 (JP)
http://twitter.com/kaztak_en (EN)

Aug 3, 2011 From: kawaguti@g...

かわぐちです。

 地方だと、会場費が安かったりすると思うので、遠征人数を絞れば、
 同じような参加費で実現できるかもしれないな、と思ったのが前述の案です。

 もちろん、コストが安い方で余らせて、コストが高いに方に補填する、という作戦も
 ありますが、できればそういうのがなしで実現できるとフェアなんじゃないかと。

 東京は家賃も高いですし、それなりのコストとメリットがあって東京に住んでる訳です。
 一方で地方に行くのも楽しいから、全額出なくても、まあ半分遊びだと思えばいいかもしれない。

 そういうあたりをうまくバランスできるコスト配分案を決められれば、スケールすると思うんですよ。

 実は講師が東京にいるとも限らないけど。
 ホームが金だして、アウェーが遊びに行く。この健全な関係を樹立できると価値ありますね。

Last modified: 2011-08-04 Attached files total: 3MB