【企画素案:SD連載前半】ツール系テーマ
Mar 28, 2005 From: shino@f...
shinoです。
SD連載の前半で取り扱えそうなテーマを上げます。
ツールの紹介は1つ1つのツールを持ってきて
順番に紹介するのではなく、
テーマを持って、ポイントをついて紹介してゆくのが
良いと考えました。
テーマ名はすべて仮置きです。
今後ブラッシュアップすることでより最適なタイトル付けを
行う必要があります。
各テーマに執筆担当という項目をつけましたが、
必ずしも執筆をお願いするというわけではなく
テーマについて、「核」の人ではないかという目安です。
テーマの順番に現在のところ意図はありません。
内容は非常に粗いです。申し訳ない。今後、ブラッシュアップさせてゆきます。
基本的に、塚本さんが考えたものです。
フォローがありましたらよろしくお願いします>塚本さん
るびま(Hiki)
- 執筆担当:かずひこさん?
- http://jp.rubyist.net/magazine/
Hiki上で動いているパブリッシングな内容のサイトです。
仕事の流れの中でwikiを使うワークフローを
持っているのがるびまです。
その点にポイントを置いた紹介は、運用寄りな内容ですが、
具体的な運用を実現するシステム構成紹介など
テクニカルな部分もたくさんあります。
qwikWeb設定マニュアル
- 執筆担当:江渡さん
- http://qwik.jp/
qwikWebはグループウェアとして活用が即可で、
一般の仕事場で使えるwikiのNo.1,2にあがるのではないかと思います。
しかし、qwikWebを自前で設置するには、
メールサーバのセッティングなども必要となり、
設置の難易度が非常に高いwikiです。
設置するのに必要なハードウェア、ソフトウェア要件を
網羅した設置マニュアルの記事は期待が大きいでしょう。
開発者はInternational Symposium on Wikis の
レポートもOKしてくださっている江渡浩一郎(eto)さんです。
エクスポート機能が充実したWiki
- 執筆担当:要検討(たけぞうさん?)
InternetWeek2004の"Web and Internet Applications Day"での、
wikiセッションの質疑応答時、
社内でWikiを使う際、静的HTML生成機能、PDF生成機能が
強く求められていました。
これらの機能(=一種のエクスポート機能)を持ったWikiがあります。
たとえばWiki博覧会でも発表があったFreeStyleWiki、
また、(まだコンタクトは取っていませんが)VikiWikiなどにもあります。
プレゼン向けWiki
- 執筆担当:要検討(江渡さん?&PukiWikiの増井さん?)
デモモードやプレゼンモードを持ったWikiがあります。
qwikWebやPukiWikiです。
これらのプレゼン機能の紹介や、また実際の操作方法を
紹介します。
プレゼン時にWikiがそのまま使えるというのは
意外と知られていない機能ですが、
さまざまな場面で有用性を秘めています。
Wikiとバックアップ
- 執筆担当:とくひろさん?
コンテンツの更新履歴の管理方法は、
さまざまな分野でも問題になる事柄でしょう。
MoinMoinというWikiはCVSを利用した更新履歴の
管理を実装されていて、非常に強力(だそう)です。
MoinMoinを具体例としたバックアップの記事は
他のWiki開発者やplugin実装者などに有益だと考えられます。
(実装の部分よりも更新履歴管理のからくりの方をメインに)
WYSWYGの狙いと実装
- 執筆担当:要検討(洛西一周さん?&たつをさん?)
WikiでWYSWYGを使って非常に効果をあげているのがNOTAです。
他のWikiが開発者やテクニカルな人に好まれるのに対し、
NOTAのユーザは小学生や高齢者などが多くいます。
NOTAの使われ方やNOTAをWYSWYGにした狙いについての記事は、
WYSWYGに興味ある人にも有益でしょう。
また、WikiにWYSWYGを実装する具体例として
ContentEditableWikiの実装をとりあげるとバランスが良いです。
MirrorManとwema
- 執筆担当:要検討(malaさん?&kanさん?)
Wiki博覧会でもっともヒートアップしたWiki紹介が
MirrorManとwemaです。
片やバックエンドでデータ送受信など
データ部分に特化したJavaScriptの実装をし
片やフロントエンドで付箋や線を引いたりという
操作の部分に特化したJavaScriptの実装をしています。
どちらもJavaScriptで実装したWikiなのですが、
対比的な使い方をしています。
この2つのWikiを解説する記事はAjax流行の今
注目度が高いでしょう。
なお、次の要素が記事中に盛り込まれると良いと考えています。
- システム構成図(ブロック図)
- →何をしているのか、という、説明図
- そのままのコードではなくもう少し一般化したサンプルコード
しばむらしのぶ (shino:Wikiばなダンドリスト)
http://wikibana.socoda.net/
mailto:shino@f...