第十回Wikiばな、運営の反省と次回以降改善点

Jun 13, 2010 From: shino@f...

みなさま

shinoです。こんにちは!

第十回Wikiばなの記憶がうすれないうちに、
運営をしてみて、気づいた反省点と改善点を記しておこうと思います。
もし、特にスタッフをされた方で、お気づきの点がありましたら、お寄せください。

わたしからは以下の点です。

1.発表者のPCがプロジェクタに接続できること

これはあらかじめ、接続チェックの時間を取ることでおおむねうまくできたと思います。

今回はTwinPict100を持ち込みしてくださる方がいて、デスクトップ配信をするために、
プロジェクタとの接続周りの設定も込みで、1時間程度でした。

jj0c_0jjjさん、ここら辺の時間配分、どうでしたか?
もし、時間が足りなかったことやテストするために何か必要そうなことがあったら教えてください。

2. 客席からのスクリーンの見えやすさ

事前チェックの段階では、会議室の半分の照明を落としてスクリーンの可視性を高めたつもりだったのですが、
メインのプロジェクタをうつすスクリーンがちょうど逆光の位置で、どうしても見えにくく、
前説のあと、プロジェクタ交換や(窓の)ブラインドの傾きの調整を行いました。
これは、事前チェックで、もう少し入念に行えばよかったです。

3.マイクチェック

今回は有線マイク1,無線マイク3をお借りしました。
マイクチェックでは、次のチェックをしておく必要があることを痛感しました。

  • スピーカーから音が出ること
  • 音量の調整方法
  • マイクの電池残量チェック (無線マイクは意外とこれが盲点であることに気づきました…)
  • 事前準備時、発表者何名かに実際に簡単にマイクのON/OFFをテストしてもらう(といいかもしれない)

4.Ust中継チェック

今回、配信担当さんのほか、TwinPict100を持ち込みしてくださった方が
Ust中継のチェックをしてくださいました。
こんな感じで、配信担当のほか、もう一人Ust中継チェック担当として、
開場前の準備時間に、配信されたUst中継動画と、マイク音の確認をすると余裕があるな、と、思いました。

特に本番がはじまると、PCから音を出すのは難しいので、
イヤホンを用意しておくと有効です。

5 ドレスコードを提示しておく

晴天にめぐまれ、むしろ、暑い日でした。
何人かいらした方がスーツ姿だったので、「お仕事帰りですか?」と尋ねたところ、
学生さんで、ドレスコードがわからなかったのでとりあえず無難にスーツにしておこう、ということでした。
確かに初めて来る方は、雰囲気がわからず、また、会場が企業だったりすると、確かにそういう判断もあるかも!
次回からは、ドレスコード(Tシャツ&Gパンなど平服でok)を示そうと思いますが、どうでしょうか。

6 懇親会払い戻し対応

次回からは、あらかじめ、「いったん会場で懇親会費をお支払いいただいた場合、払い戻しは行いません」と
申込手続き時などに、注意書きを入れるようにしようと思います。

とりあえず、ざっと思いついた点は以上ですが、みなさまからのご意見などもお待ちしています。
よろしくおねがいいたします。


shino
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Last modified: 2010-06-13 Attached files total: 1MB